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2010年のお気に入り音楽(その3)

これでおしまい。

【邦楽】編
-コメント-
いきものがかりと宇多田ヒカルのベストの2枚目に収録されていた新曲部分と倉木麻衣の新曲が印象に残っている。どんどん邦楽比率が下がっている感じがするけれど、その分いきものがかりをほんと良く聞いたなと思う。

【ライブ】編
-コメント-
個々の感想はいつ通りHPの個々の感想におまかせ。全部で17と少なめかも。
なんといっても今が旬のLady Gaga (4/18)を観ることができて良かったと思う。Taylor Swift (2/17)、ATOMS FOR PEACE(FRF)といったところも良かったし、さすがと思ったのはMETALLICA (9/26)、BON JOVI (12/1)の両者。
邦楽では初めて観ることができたいきものがかりが勢いあるなというライブで良かったと思う。

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2010年のお気に入り音楽(その2)

【HR/HM】です。
順 位 |アーティスト名 / アルバム名       
----------------------------------------------
1.HIM / SCREAMWORKS: LOVE IN THEORY AND PRACTICE CHAPTERS 1-13
2.TREAT / COUP DE GRACE
3.KISKE SOMERVILLE / KISKE SOMERVILLE
4.TERRA NOVA / COME ALIVE
5.DIE MANNEQUIN / FINO+BLEED
6.THE WILDHEARTS / CHUTZPAH! JNR.
7.FIRST SIGNAL / FIRST SIGNAL
8.W.E.T / W.E.T
9.ANNIHILATOR / ANNIHILATOR
10.SERJTANKIAN / IMPERFECT HARMONIES
次点
-コメント-
なんとか10枚になったという感じで次点を選ぶところまでたどりつかなかったくらい、買った枚数が少ない。年末リリースしたものをまだ買っていないというのもあるんだけれどね。そんな状況の中、上位3枚が突出して好き。ライブ盤ではEXTREMEとOPETHの「IN LIVE CONCERTAT THE TOYAL ALBERT HALL」が少しボリュームがあり過ぎのような気もするけれどお気に入り。
・HIMは軽快なスピード感に、心地よいメロディがとても好き。前作に比べて遙かに好き。これぞHIMの世界という感じなんだよなぁ
・TREATは復活したから選んだのではなく、彼らのキャリアの中でもベストかもしれないというくらい。スピード感にこのメロディ・ライン、たまりません。
・KISKE SOMERVILLEはMICHAEL KISKEの会心作といった感じ。 ハイトーンではないけれど、深みのある声と女性のVoのクリーンな歌声とがうまくマッチしていると思う。
・TERRA NOVAはアルバム通して安定感のある産業ロック的なメロディアス・ロックでよかった。
・DIE MANNEQUINは過去のアルバムのようやく日本盤発売というものなんだけど、予想通り疾走感があってインパクトがあってなかなかいい。
・THE WILDHEARTSスピード感があってコーラスのハモリ具合も心地よくて好き。
・FIRST SIGNALHarem Scaremの軽いメロディアス・ロックという感じでTERRA NOVAと同時期よく聞いた。
・W.E.Tは久しぶりに期待通りの北欧HRといった感じだけれど、初期TALISMANに比べるともう一歩といった感じ。
・ANNIHILATOR は昔よりも元気にといった感じさえ受けるザクザクとしたギターとアグレッシブなサウンドでよかった。
・SERJ TANKIANはSystem Of A Downに比べると物足りないけれど、これはこれでいいなと思った。

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2010年のお気に入り音楽(その1)

毎年同様ライブ盤、ベスト盤を除いたオリジナル・アルバムで2010年発売の私のお気に入りのCDです。
よく聴いた物、特に印象に残ったものからピックアップしました。
まずはポップ/ロックから。
【ポップ/ロック】
順 位 |アーティスト名 / アルバム名       
----------------------------------------------
1.FAITHLESS / THE DANCE
2.SADE / SOLDIER OF LOVE
3.FEEDER / RENEGADES
4.THE POSIES / BLOOD/CANDY
5.KATY PERRY / TEENAGE DREAM
6.MANIC STREET PREACHERS / POSTCARDS FROM A YOUNG MAN
7.RIHANNA / LOUD
8.BAND OF HORSES / INFINITE ARMS
9.TAYLOR SWIFT / SPEAK NOW
10.PAUL HEATON / ACID COUNTRY

次点
POEMA / SING IT NOW
ANDY BELL / NON-STOP
JIMMY SOMERVILLE / SUDDENLY LAST SUMMER
TONIGHT ALIVE / ALL SHAPES & DISGUISES

-コメント-
一昨年ORIANTHI / BELIEVEとMARY J BLIGE/ STRONGER WITH EACH TEAR
を次点で入れてしまったのだけれど、ほんとヘビロテでよく聞いた。
新譜以外のライブ盤というところではなんといってもDEPECHE MODEのライブ音源が沢山出たので順次購入、良く聞いてテンションを上げていたと思う。

個々の簡単な感想は以下
・FAITHLESSは前半のUnderworld的なアゲの曲と後半の女性Voをフィーチャーした曲メランコリックさがまさにFAITHLESS全開といった感じでかなりお気に入り。ほぼぶっちぎりで好き。
・SADEはトリップ・ホップのようにダウンテンポで結構ダークな感じが心地よく、よく夜道で聞いていたかな
・FEEDER はかなり疾走感があって彼らにしてはハード目な曲が多く若々しい感じがいいなと思う。
・THE POSIESは変わらないスタイルでややアコースティック寄りの作風がお気に入り
・KATY PERRYは1stに比べると丸くなった感じがするけれど、ポップで楽しいアルバムだった
・MANIC STREET PREACHERSは久しぶりに柔らかい一面が出ていて結構好き
・RIHANNAはなんとなく粘着質な感じなんだけれど、ふとサビの一部がリピートしたりするんだよなぁ
・BAND OF HORSESが去年新しく発見した中で最も収穫だなと思ったバンド。アコースティックな感じが好き
・TAYLOR SWIFTも前作に比べると弱いかなぁ。それでも今度の来日が楽しみになるようなアルバムでした。
・PAUL HEATONもThe Beautiful Southが解散してもいつも通りという感じで音源を届けてくれて嬉しかった。

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今年もよろしくお願いします

遅ればせながら、今年もよろしくお願いしますm(__)m

年明けからいきなり体調が悪くて、おかげで一層部屋で過ごす時間が長くなって見始めたTVはこんな感じ。なんか見たことあるような設定が、、、と思っちゃうけど、気のせいだろうか(笑)

月:大切なことはすべて君が教えてくれた
火:CONTROL犯罪心理捜査、美しい隣人
水:相棒、美咲ナンバーワン!!
木:告発~国選弁護人、外交官・黒田康作
金:LADY~最後の犯罪プロファイル~
土:デカワンコ
日:江~姫たちの戦国~、冬のサクラ 、スクール!!

ぼちぼちと去年のお気に入りをまとめなくっちゃ。

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