毎年同様ライブ盤、ベスト盤を除いたオリジナル・アルバムで2011年発売の私のお気に入りのCDです。
よく聴いた物、特に印象に残ったものからピックアップしました。
まずはポップ/ロックから。
【ポップ/ロック】
順 位 |アーティスト名 / アルバム名
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1.BJORK / BIOPHILIA
2.ERASURE / TOMORROW'S WORLD
3.FOUNTAINS OF WAYNE / SKY FULL OF HOLES
4.IVY / ALL HOURS
5.RADIOHEAD / THE KING OF LIMBS
6.BRITNEY SPEARS / FEMME FATALE
7.RED HOT CHILLI PEPPERS / I'M WITH YOU
8.THE PAINS OF BEING PURE AT HEART / BELONG
9.RIHANNA / TALK THAT TALK
10.EMILIE SIMON / FRANKY KNIGHT
次点
KELLY CLARKSON / STRONGER
KATE BUSH / 50 WORDS FOR SNOW
-コメント-
2011年は2010年に比べてCD/DVDを合わせて2/3ほどと激減。そのせいか新たに発見したアーチストは少なく、しかも買ったけれどいまいちという感じでした。もう固定化してきているのが寂しい感じ。
個々の簡単な感想は以下
・BJORKのBIOPHILIAは夜の帰り道とかに聴きながらほっとするというために良く聴いた。
電子音がとても暖かく、iPadのアプリも興味深かった。前作も良かったけれど、どちらかとこっちのタイプの曲が好き。
・ERASUREのアルバムは逆に朝出勤時に気分をほぐしてくれるのが心地よかった。若いプロデューサと組んで得た軽やかでポップな感じがとても好き。ここ数年の中でも結構好きな方のアルバム。
・来日が楽しみなFOUNTAINS OF WAYNE。始めは少し取っつきづらかったけれど、相変わらずのメロディ・ラインがいい感じ。
・IVYの声を久しぶりに聴いたけれど、やっぱりいいなぁと思ってしまう。アルバム前半の曲はいまいちだけれど、後半は好き。
・RADIOHEADは前作の方が好みかも。
・BRITNEY SPEARSはシングルが良く流れていて安かったので買ってみたけれど、印象はあまり変わらずアップテンポの曲はすごく好みだったりするけれど、そうでないのはあまりピンとこなかった
・RED HOT CHILLI PEPPERSはサマソニで披露していた曲がライブの時にはあれ?と思っていたけれど、アルバムで聴くと感じがよく、結構通して聴いていた
・THE PAINS OF BEING PURE AT HEARTは前作の方が勢いがあっていいと思う。3作目に期待。
・RIHANNAは前作にかなりはまったのでまだ新譜がピンときていない感じかな。もう少し聴くとまた変わってくるのかも。
・EMILIE SIMONは前作に引き続きの路線でサプライズもないけれど、大はまりになりそうな曲もなさそう。さらっと聴くにはいいんだけどね。
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